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いつでも病院へ連れて行ける準備を

病院へ連れて行く時

マメルリハなど小鳥を飼う上で病院は必ずお世話になる施設です。体調を崩してしまった場合はもちろん、健康診断に通い定期的に健康状態をチェックしてもらうことになります。健康診断はあらかじめ予定できますが、病気はいつかかるかわかりませんし、ショップからお迎えした時には既に病気にかかっていることもあるそうです。そんな時にすぐに病院へかかれるように、マメルリハと暮らし始めたら病院と通院について考えてあげましょう。

近所の動物病院を調べておく

小鳥を診れる動物病院はけっこう少ないようです。特にマメルリハはセキセイインコ等に比べて飼われていないので「マメルリハ大丈夫です。」と言ってくれる病院だとなおベストなのですが・・。

とにかく、緊急事態に慌てないように近所の病院はチェックしておくようにしましょう。いざかかってみたら犬猫だけしか診れなかったといったことがないように事前調査も忘れずに。

病院までの距離

つれて行くのは体調が悪いときと考えると自宅からの距離も重要になってきます。徒歩数分のところにあればベストですが、電車で通院するなら駅から近い場所にするなど、なるべく温度管理された区間が長くなるような病院を探しましょう

我が家の場合、近所で探したものの小鳥は診れないと言われてしまったので、電車で片道1時間程の小鳥も診れる病院を3件程みつけておきました。

通院に必要なもの

通院(冬)

普段飼っているケージのままつれてきてという動物病院もありますが、たいていの場合は移動用の小型ケージ(移動用ケージ)を用意することになります。病気の状態にもよりますが、移動用ケージに入れられる止まり木やえさ入れ、水入れも用意しておくといいでしょう。

また、小鳥は周りが見えないと安心するらしいので、移動用ケージを覆う布も用意してあげましょう。そうでなくとも、電車などの公共の移動手段を利用する場合には、他の利用者からの目隠しにもなりますので、マナーとして必ず携帯しておきたいものです。

冬場は保温性のあるもの、夏場は通気性のあるものを選び、ケージ内の温度が急激に変わらない様にもしてあげましょう。冬場は携帯カイロなどがあれば手軽に加温できるので準備しておくといいでしょう。


 

<<おねがい>>
マメルリハと暮らしたい♪では、マメルリハの健康と成長・飼い主さんとマメルリハの楽しい生活を願っています。マメルリハの生態はまだまだわからないことばかり。本サイト記載の内容が必ずしも正しいとは限りませんし、全ての個体に当てはまるとも限りません。本サイト以外の情報も含め総合的に判断し、少しでも不安が残るなら早めにお医者さんに診てもらってください。不安がなくても3ヶ月に1度は定期検診!おすすめです!!